トークイベント「まちとアートの関わり方」

名古屋よりMAT, Nagoyaのプログラムディレクター・吉田有里さんと、沖縄でエデュケーターとして活動している町田恵美さんをゲストにお招き、Arts Tropicalの芦立と共にトークイベントを開催いたします。吉田はこれまでBankART1929やあいちトリエンナーレの長者町会場の担当等、まちとアーティストが密接に関わる現場で働いてきました。町田は美術館勤務と並行し、沖縄を出入りする数々のアーティストらのサポートを個人で行ってきました。またNPO法人racoのメンバーとして沖縄にまつわる芸術・文化の継承活動を行っています。芸術祭、美術館、まちづくり、個人的活動など、様々な視点を持ち合わせているお二人と芦立さやかが、まちとアートについて話します。食べ物と飲み物をご用意してお待ちしておりますので、お気軽にご来宅ください。

トークイベント「まちとアートの関わり方」

日時:2018年7月3日(火) 19:00 -21:00
料金:500円(ワンオーダー制)
定員:15名 
話し手:吉田有里(MAT, Nagoyaプログラムディレクター)、町田恵美(エデュケータ―)、芦立さやか(アーツ・トロピカルディレクター)

プロフィール

吉田有里  / Yuri Yoshida(MAT, Nagoyaプログラムディレクター)
1982年東京都生まれ。名古屋市在住。 多摩美術大学大学院美術研究科芸術学専攻修了。2004年〜2006年芦立さやかとともに「YOSHIDATE HOUSE」(横浜)を運営。2004年~2009年BankART1929勤務。2009年~2013年あいちトリエンナーレのアシスタントキュレーターとして、まちなか展示の会場である長者町エリアを担当。現在は、名古屋の港まちをフィールドにしたアートプログラムMinatomachi Art Table, Nagoya[MAT, Nagoya]を進行中。


町田恵美 / Megumi Machida (エデュケータ―)
1981年沖縄県生まれ。沖縄県立博物館・美術館(指定管理者)の教育普及担当学芸員を経て、現在沖縄を拠点に県内外のプロジェクトに携わりながらフリーランスとして活動する。あいちトリエンナーレ2016コラムプロジェクト「交わる水―邂逅する北海道/沖縄」共同キュレーター。その他、las barcas をはじめとした文芸・美術媒体への寄稿も行う。Research for Arts and Culture Okinawa(raco)メンバー。

芦立さやか / Sayaka Ashidate(アーツ・トロピカル ディレクター)
1982年北海道生まれ。武蔵野美術大学芸術文化学科卒業。2004年〜2007年BankART1929(横浜)で勤務。同時期に吉田有里と共にYOSHIDATE HOUSE(横浜)をオープン。BankART退職後、様々なアートプロジェクトで展覧会制作やアーティストのマネージメント等に携わる。2010年9月より1年間、文化庁の新進芸術家海外研修制度派遣で、Residency Unlimited(NY / アメリカ)にインターン。2011年より京都市内で東山 アーティスツ・プレイスメント・サービス実行委員会(HAPS)事務局でディレクターとして勤務。拠点を那覇へ移し、2018年にアーツ・トロピカルの運営を始める。