トークイベント「Arts Gourmet Report」#2 -福建留学から帰ってきました

オープニングレセプションで振舞われる食事、芸術祭ついでの食べ歩き、V.I.P.との会食など、アートがある場所には当然グルメがあります。アートを巡る中で食べた世界中の日本中の美味しいご飯が知りたい!アーツトロピカルでは、アートに関わる方たちによるグルメレポート「Arts Gourmet Report」をシリーズとして開催しています。
第二回目の今回は、近日まで中国 福建省に留学していたライターの山本佳奈子さんをお迎えし、山本さんが出会ったグルメ話をしていただきます。当日はトロピカル特製ラフテー丼、そして中国茶等を用意する予定です。是非お腹をすかせてご来宅ください。


福建省と沖縄の味付けは本当に似ていて、らふてーは、红烧肉と言えるでしょう。また、福建省で有名な荔枝肉という料理は、日本の中華料理における酢豚と言えるかもしれません。私は貧乏留学生活を過ごしたので、近所の12元(約200円)程度の食事でほぼ済ませていました。しかし、ごく稀に中国の最高級ホテルで食事をさせていただく機会もありました。今回は、Arts Tropicalにて、のんびりみなさんとお茶を飲みながら、帰国のご挨拶をさせていただければと思います。(山本)



日時
:2018年8月7日(火) 19:00 – 21:00
料金:2000円(福建産のお茶、夜ごはん(ラフテー丼)、茶菓子付き)
定員:6名(完全予約制)
ゲスト:山本佳奈子(ライター、Offshore主宰)

お問い合わせ・ご予約: info@artstropical.okinawa


プロフィール
山本佳奈子(やまもと・かなこ)

ライター。アジアのメインストリームではない音楽や、社会と強く関わりをもつ表現に焦点をあて、ウェブzine「Offshore」にてインタビュー記事を執筆。不定期に発行している紙のzineでは、エッセイを書く。尼崎市出身。2015年から那覇市を拠点とし、沖縄アーツカウンシルにて2年半勤務。2017年9月から約10ヶ月間、沖縄県と福建省の交流事業を活用し、福州市にて語学留学。 https://offshore-mcc.net