トークイベント「Arts Gourmet Report」#3 −越後妻有のアイスから、チェンマイの豚肉炒めへ

オープニングレセプションで振舞われる食事、芸術祭ついでの食べ歩き、V.I.P.との会食など、アートがある場所には当然グルメがあります。アートを巡る中で食べた世界中の日本中の美味しいご飯が知りたい!アーツトロピカルでは、アートに関わる方たちによるグルメレポート「Arts Gourmet Report」をシリーズとして開催しています。
第三回目の今回は、愛知県美術館 学芸員の中村史子さんをお迎えし、中村さんが出会ったグルメ話をしていただきます。越後妻有アートトリエンナーレでボランティアとして参加した時から、チェンマイで展覧会キュレーションを行なった時の話まで、中村さんのこれまでの活動についても伺うことができる時間となります。当日はトークに関連する食事を用意する予定です。是非お腹をすかせてご来宅ください。

日時:2018年8月19日(日) 19:00 – 21:00
料金:500円+1オーダー
定員:15名
ゲスト:中村史子(愛知県美術館 学芸員)

お問い合わせ・ご予約: info@artstropical.okinawa


プロフィール
中村史子(なかむら・ふみこ)

2007年より愛知県美術館で学芸員として勤務。 主な企画展に「放課後のはらっぱ 櫃田伸也とその教え子たち」(2009年)、「魔術/美術」(2012年)、「これからの写真」(2014年)があるほか、 APMoA Project, ARCHにて「飯山由貴」展(2015年)、「梅津庸一」展(2017年)、「万代洋輔」展(2017年)など若手作家を積極的に紹介している。 共著に「キュレーションの現在:アートが「世界」を問い直す (Next Creator Book) 」(フィルムアート社/2015年)
*プロフィール写真 撮影:澤田華