小山田徹 トーク「共有空間の可能性」

展示「フルスイングで質問に答える」関連企画として、小山田氏のこれまでの活動や実践についてお話いただきます。

小山田徹 トーク「共有空間の可能性」
日時:2019年6月29日(土)16:00 -18:00
聞き手:樋口貞幸(オフィス・へなちょこ)
料金:500円+ワンオーダー制

写真:小山田氏が設計・監修を行ったパーラー公民館(移動式屋台型公民館)の様子(曙公園/那覇市)

展覧会概要:
http://artstropical.okinawa/2019/05/05/exhibition08/



ゲストプロフィール
小山田 徹(こやまだ・とおる)
美術家。1961年鹿児島に生まれる。京都市立芸術大学日本画科卒業。84年、大学在学中に友人たちとパフォーマンスグループ「ダムタイプ」を結成。おもに企画構成、舞台美術を担当し、国内外の数多くの公演に参加する。現在は個人的に休業中。ダムタイプの活動と平行して90年から、さまざまな共有空間の開発を始め、コミュニティセンター「アートスケープ」「ウィークエンドカフェ」「コモンカフェ」「祈る人屋台」「カラス板屋」などの企画をおこなうほか、コミュニティカフェである「Bazaar Cafe」の立ち上げに参加。現在は、それらの活動を通じて集まったさまざまな分野の友人たちと造作施工集団を作り、共有空間の開発をおこなっている。京都市立芸術大学教授。